最初は安全に!次は投資でステップアップを考えるならニーサを活用

平成26年1月1日から始まる「少額投資非課税制度」
NISA(ニーサ)について学ぶ!

2年目以降の運用のために知っておきたい少額投資非課税制度

このサイトでは、リスクのない運用を目指し 堅実な商品を紹介している。
しかし、ほとんどが1年目しか利用できません。

このページでは目的を変え、
2年目からは攻めに出るぞ!と計画している方はぜひ知っておきたい「少額投資非課税制度」とは何か?について学んでいく。

「非課税」を知るなら、まずは投資の「課税」とはなんぞや? から始める

投資等で得た利益から差し引かれる税金について

定期預金の利息には、20.315%の源泉分離課税がかかる。内訳は、所得税15.315%と地方税5%。2割とは、かなりデカイ数字になる。

これと同じように、
   投資で得られる「配当金や売却益等」にも 税金がかかってくるのだ。

税率は?

投資利益の税率

税金をかからなくするために、「少額投資非課税制度」を使う

税率がアップする26年1月からスタートするのが、「ニーサ(NISA)」の愛称で呼ばれるこの制度。
利用すれば毎年100万円までの投資が非課税対象になるので、
  投資家デビューを飾るにはうってつけの仕組みなわけです。

使うには、まず専用の口座を作らなくてはなりません。口座開設の窓口になる証券会社や銀行などが、競って顧客獲得に乗り出しました。

「少額投資非課税制度」に関するQ&A

小さな質問にもこたえてくれる「松井証券」の説明

SBI証券 NISA口座(少額投資非課税口座)開設から活用法まで

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