銀行で口座を開設する時にやっておきたい必要なこと:〜銀行で口座を開く〜

ここで紹介するのは、金融機関を使う
退職金の運用方法で役立つポイント 必要なこと。
ほんのちょっとした事でも、「知ると知らぬじゃ 大違い」ってあります!
書いているのは、預金 口座開設についてのお話です。

経験者に聞く 銀行で口座開設時に必要なこと:退職金の運用方法

退職金の移動手段はATM! とお考えなら、重要なポイントになります!!

その前に、「銀行で口座開設に必要なもの」をおさらい。

長い人生の中で そう度々 口座開設の場面に直面するわけではない。
だから、久し振りだと「あれ?、何が必要だったっけ??」と考えてしまう。
ということで、、「銀行で口座開設に必要なもの」をおさらいします。

本人確認書類

  ・・・ 免許証や保険証など氏名・住所・生年月日が記載されたもの(事前にご確認を)

印鑑

現金(預入用)

  ・・・ 口座開設 時に預ける現金は、ゆうちょは1円以上、りそなは10円以上と記載している。
      あえて書かない所も多いが、10円あればOKだろう。あとは、本人の気持ち次第かな。

銀行で口座を開設するなら、同時にキャッシュカードも作りましょう。

コレはフットワーク軽く運用するための小道具になるのです。
総合(または普通)口座を開設する際に、「キャッシュカード発行」も頼みましょう。

窓口の方が ぬかりなくお勧めしてくれるとは思うのですが、念のため。

「そう何度も出し入れするわけじゃないから、通帳だけで充分」と考えたとしても、
キャッシュカードは口座開設時に作った方が無難です。

実店舗だけでなく、楽天銀行のようなネットバンクでもこれは同じことが言えましょう。

ATMで入出金できるのは○○万円までか、ご存知ですか?

ココからが 特に重要です。
  みなさん、ATMで幾らまで引き出せるか、何まで入金できるか、ご存知ですか?
  1回につき、1日につき、キャッシュカードを使って出し入れできる限度額のことです。

「振り込め詐欺(おれおれ詐欺 とか)」の関係でしょうか。。。
ATM利用の上限額が、かなり低くなっています。
      他人への振込ならともかく、自分で開設した口座を使うだけなのに。

たとえば 1日の引き出し上限が「99万円」と仮定。(『1回』ではなく『1日』ですよ。)
  500マンエンをおろすのに何日通うことになります?
      500÷99=5.0505・・、6回 つまり6日も必要なんです。
  毎日通って 1週間たって ようやく退職金500まんえんを銀行から出せるのです。
これが1000マンエンなら もっと多かったら、やってられません(~_~;)

じつは、キャッシュカードの1日あたりの利用限度額は、増やせるのです!

「増やせます!」とは言え、自分から申請しなければなりません。

増額申請の目的だけで支店まで行くのも面倒。
  預金口座を開設した時に、利用限度額も変更しておきましょう!

たとえば、三菱東京UFJ銀行の場合。
  何も言わないと『限度額は50万円』
  「個別設定」という手続きをとれば、『最高200万円』に変更可能。

ほかの銀行も調べてみました。
  ○ 新生銀行   三菱東京UFJと同じく、基本は50、最高200
  ○ みずほ銀行  ICキャッシュカードと 磁気ストライプのキャッシュカードで条件が異なる。
            磁気ストライプの場合は、前例と同様。

以上から推測するに、「基本50、最高200」が標準ラインっぽいですね。

口座開設時に窓口の方に確認し、ガッチリ手続きを済ませておきましょう。

銀行の口座開設時のポイントはふたつ、まとめます!

キャッシュカードは迷わず 作る。

ATMの利用限度額をチェックし、自分の計画に沿った金額に増やす。

以上が、銀行での口座開設時のポイント

経験者に聞く 銀行で口座開設時の必要事項:退職金の運用方法

  

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