退職金専用の金利優遇 円定期預金
体験レポート:スルガ銀行 元本保証 ドリームライフ定期「退職金プラン」
4月に退職金が振り込まれたのに、具体的にどうしようかなんて、決めてもいなかった。
元本が減ってしまったら、今後の生活に支障がでる。
どうせ少しずつ使っていくお金だし、今の利息なんてチョビっとしかない。
そのまま普通預金にしておいても変わらないか〜、などと思いながらもネットで調べてみた。
すると、年令関係なく利用できる退職金用の定期預金がたくさん有るではないか。
その中から、市内に支店があるスルガ銀行を選んで行動を開始したというわけだ。
まったく使ったことのない銀行で、どこにあるのか調べるところからのスタートだった。
☆スルガ銀行ドリームライフ定期退職金プラン☆
- 金利
- 3ヶ月もの 年利 2.50%
6ヶ月もの 年利 1.25% - 資金
- 100万円以上1円単位
- >>プラン紹介 続き
スルガ銀行の選択ポイント!
・ 100万円から預け入れできること
・ 3ヶ月で年2.5%の金利であること
300万円を3ヶ月預けると税引後利息が“\14,960”、という計算例に心ひかれた
・ 郵便局のATMでも、入出金できること
わざわざスルガ銀行の支店まで行かなくても、自宅近くのATMを利用可
step1 総合口座をつくる 2008年4月中旬
別の銀行に置いてあるお金を振り込むため、その受け取り用に総合口座をつくった。
次のステップである“定期預金”のことも考え、口座は普通預金ではなく総合口座を選択。
この選択には、スルガ銀行スタッフの方からアドバイスを受けた。
≪口座を開くために持って行ったもの。≫
・ 本人を確認できるもの(健康保険証、免許証など)
・ 印鑑
・ とりあえず入金する現金100円(10円でもいいかも)
step2 退職金の振り込み 2008年4月中旬
さっそく、別の銀行からスルガ銀行の普通預金へ、退職金を送金。
ここでは、本人名義の口座から振り込むことがポイント!
通帳に記帳される“送金者名”で、本人の資金であることを証明できるのだ。
[追記] 資金の移動経緯を証明する必要は無く、現金で振り込んでも良いかも、と後から思った。
step3 退職金用定期預金を預ける 2008年4月下旬
いよいよ、本来の目的である定期預金をつくる。
≪持って行くものは、退職金受け取りを確認できる資料≫
・ 退職金が振り込まれた口座の通帳
・ 退職金支払のお知らせ
源泉徴収票も見せたが、個人情報は出来る限り提示したくないので、
源泉徴収票が送られてきた時に入っていた“退職金支払のお知らせ”というのを使うことに。
確認用資料は、見せるだけでなく、コピーされるので、渡すデータは慎重に選びたい。
step4 定期預金の満期 2008年7月下旬
いよいよ、待ちに待った満期到来!
退職金専用の定期預金を使って、初めての利息をゲット(^^)v
定期預金は、自動的にスーパー定期に移行され、利息だけが普通預金へ。
多いような少ないような、微妙な24,932円。。500万円、3ヶ月預けて、税引後
24,932.
step5 スーパー定期の解約 2008年7月下旬
次のステップに進むため、スーパー定期を解約する。
解約は窓口でしかできないので、勇気を出し、再びスルガ銀行へ出向く。
≪解約のために持って行ったもの。≫
・ 本人を確認できるもの(健康保険証、免許証など)
・ 通帳
・ 印鑑
優遇金利を受ける際、“満期後は自動的にスーパー定期に移行しますよ”との説明を受けていた。
“このスーパー定期への移行で資金を温存しよう”というのが、銀行側の思惑のハズ。
心痛みながらも、
「解約の理由を教えて頂けますか」と事務的な質問を受け、予定通り手続き完了。
なお、
スルガ銀行の退職金用定期預金プランは、こちらで詳しく紹介しています。