円定期預金金利を優遇。6ヶ月以内に退職金をお受け取りになられたお客さまに
体験レポート:みずほ銀行 退職金定期預金特別金利プラン
みずほ銀行は6月末まで特別金利キャンペーンを行っていた。
その後、どうかしら(・・?とホームページをのぞいてみると、
キャンペーンは継続していて、なんと(・o・)3ヶ月ものは金利が前よりもアップしていた。
他の、とある銀行へ行く気マンマンで総合口座まで準備済だったけど、そこでちょっと考えた。
みずほ銀行の高金利は1ヵ月間。その後に元々予定していた銀行に変えてもOKではないか、と。。。
☆みずほ銀行 第二のスタート応援プラン☆
退職金定期預金特別金利プラン
- 金利
- 1ヶ月もの 年利 4.00%
3ヶ月もの 年利 2.00% - 資金
- 500万円以上
- >>プラン紹介 続き
みずほ銀行の選択ポイント!
・全国的な銀行で、支店やキャッシュコーナーが多いこと
・ 1ヶ月で年4.0%という、高金利であること
この“4”という数字、なかなかお目にかかれないのだ
(投資信託との抱き合わせではナイのに、高い)
step1 総合口座をつくる 2008年7月某日
資金を振り込むため、その受け取り用に総合口座をつくった。
キャッシュカードを普通に作ると、有料らしい。
「“なんとか・・”に入るとキャッシュカードが無料になるし、いろいろ便利ですよ。」と、スタッフの方からアドバイスを受けた。
無料ならばいいか。。と安易にその“何か”に入る。
結局、その“何か”は問題無さそうだが、“無料”に弱い自分の心理にちょっと危険を感じた。
危ない、危ない、
“銀行の中”というシチュエーションも、妙な安心感を与えるようだ。
≪口座を開くために持って行ったもの。≫
・ 本人を確認できるもの(健康保険証、免許証など)
・ 印鑑
・ とりあえず入金する現金100円(10円でもいいかも)
step2 退職金の入金 2008年7月末日
別の銀行口座からみずほ銀行の普通預金へ、退職金を移送。
運の良いことに、ふたつの銀行のキャッシュコーナーが、かなり近くに設置されていたため、
汗をかきながら出金、続いて入金。
だが、一度に入出金できる金額が限られていたため、一度では全額を移動できなかった。。。
教訓、一度に入出金可能な上限額を、事前に確認しよう!
各行ともに、“振り込めサギ”対策で、上限の設定はキビシくなっている。
では窓口ではどうか?と言うと、
高額の場合はスグには現金が用意できない場合があるそうだ。
高額を現金で引き出したいときは、事前に銀行へ電話してください、と言われた。
何百万円ものお金を扱った経験がないので、いろいろと学ぶことが多い(-_-;)
step3 退職金用定期預金を預け入れる 2008年8月初日
いよいよ、本来の目的である定期預金をつくる。
≪持って行くものは、退職金受け取りを確認できる資料≫
・ 退職金支払のお知らせ
源泉徴収票も見せたが、ここでもやはり個人情報は出来る限り提示したくないので、
源泉徴収票が送られてきた時に入っていた“退職金支払のお知らせ”というのを使うことにした。
確認用資料は、見せるだけでなく、コピーされるので、渡すデータは慎重に選びたい。
step4 定期預金の満期 2008年9月初日
待ちに待ったというより、あっと言う間に満期到来!
ドキドキ感は、初めての利息を受け取った時ほどではない。が、うれしい(^^)v
でも、1ヶ月なんてスグに過ぎて、忘れるとこだった。カレンダーにマークが必要ね。
定期預金は、自動的にスーパー定期に移行され、利息だけは事前に指定したとおり普通預金へ。
500万円 1ヶ月預けて“
13,590円”。なかなかじゃん。
step5 スーパー定期の解約 2008年9月初日
スーパー定期解約のため、窓口へ。2回目だから、馴れたもの(^_^;)
「退職金のこれからの利用ご予定などもお有りでしょうが。。。」と聞かれたような気もするが、
忙しい店舗のざわめきの中 なんとなく聞き流して無事に解約完了!
ついでに、キャッシュカードでの引き出し限度額を、当初設定された100万円からアップ。
≪解約のために持って行ったもの。≫
・ 通帳
・ 印鑑
こんな“退職金定期預金渡り鳥(ふる〜っ)”みたいな人はワタシだけかな。
普通の人は、もっと長期的に今後の事を考えた方法を選ぶのかも。ま、いっか。
さて、次っと。( ..)φメモメモ
なお、
みずほ銀行の退職金用定期預金プランは、こちらで詳しく紹介しています。